最近X(旧Twitter)で爆発的に広がっている一枚の動画。
@crystyverseさんが投稿した「have you seen an asian do the ❤️?」というキャプションのポーズ動画は、約475万ビュー(Views)、10万超のいいね(Likes=102,908)、ブックマーク3万9千超を記録し、大きな話題になっています。
このポーズこそ、2026年3月末から4月にかけて世界を席巻した「Heart Butt Challenge」(お尻ハートポーズ / Butt Heart Pose)です。 一見かわいい「体でハートを作る」遊びなのに、なぜここまでバズったのか? その起源からバズの理由、そしてネット民の本音まで、会話の流れを基に深掘りします。
トレンドの起源:日本発、コスプレイヤーの「ノリの一枚」
このチャレンジの火付け役は、日本のコスプレイヤー@kykyky618(きゃしー / Kathy)さんです。
- 2026年3月31日頃、@miss_preeti563さんが後ろ姿の写真を投稿。「Woman goes viral for making a perfect heart using her body.」というキャプションとともにアップしたところ、14万いいね超、800万ビュー超の大バズりに。
- 写真の主は@kykyky618さん本人。腰を深く曲げ、手の指先を膝の後ろで合わせて体全体(特にヒップ部分)がハート形に見えるポーズでした。
- 4月3日頃、@kykyky618さん本人がピンクのドレス姿で同じポーズの写真を自ら投稿。「ノリで撮った笑」とコメント。これがさらにトレンドを加速させました。
Know Your Memeでも「Heart Butt Challenge」として正式にエントリが作成され、起源は明確に日本・@kykyky618さんと記録されています。コスプレコミュニティから始まった軽い遊びが、ビジュアルの強烈さでグローバルチャレンジに発展した典型例です。
なぜこんなにバズった? 「かわいい+セクシー+期待感」の黄金バランス
純粋に「ハート作ってる!」だけなら、ここまでの広がりはなかったでしょう。バズの核心は以下のポイントです。
- 視覚的な完璧さ 後ろからのアングルで、お尻の形がきれいにハートに見える。多くの人が「これ本当にハートじゃん!」と驚き、シェアした。
- ケツのビジュアルが強調されるポーズ 腰を深く曲げてお尻を突き出す形になるため、ヒップの曲線が美しく、またはエロく強調される。タイトな服やコスプレ衣装だとラインがくっきり。
- 「見えそうで見えない」期待感が強い ここが多くの人がハマるポイント。薄い生地やピッタリした服が体に張り付くことで、「透けてアナルやお尻の割れ目がチラッと見えちゃうかも…?」という妄想を自然に掻き立てる。 健全な「ハートポーズ」なのに、ちょっと危険なゾーンを想像させてくれる絶妙な塩梅が、男女問わず目を引くのです。
実際、会話の中でも「ケツの形が見えるからバズったのかな?」という質問から、「ケツのビジュアルもあるけど、服が透けてアナルが見えるかも!みたいな期待感を持たせてくれるところが好き」という本音が出てきました。この「期待感」が、トレンドをただの可愛いチャレンジから、少しスパイシーなものにしている最大の理由だと思います。
世界中に広がる反応
- 英語圏では「Heart Butt Challenge」「Japanese heart butt trend」と呼ばれ、欧米や他の国の女性(コスプレイヤー含む)が続々と真似。
- 「have you seen an asian do the ❤️?」のようなキャプションが流行り、民族対抗っぽいノリや「自分のケツハートはどう?」という参加型投稿が急増。
- 現在もXやInstagram、TikTokで関連投稿が続き、Know Your Memeでも「spicy(刺激的)」なトレンドとして取り上げられています。
まとめ:インターネットバズの法則を体現したポーズ
このトレンドは「かわいいハート」+「お尻のエロティックなビジュアル」+「見えそうで見えない期待感」のバランスが絶妙にハマった結果、世界中で数百万ビューを稼いでいます。 起源の@kykyky618さんが「ノリで撮った」と言うように、遊び心から生まれたものですが、ネットの特性を上手く突いたからこそここまで広がったのでしょう。
あなたはどう感じますか? 純粋にハートの形が面白い派? それともケツのラインや「透け期待感」がメインで楽しんでる派? このポーズを試してみたくなった人、またはすでに挑戦した人は、ぜひコメントで教えてください!


